結果にびっくり!ホームヘルパー2級通信講座のメリット

ホームヘルパー2級

通信講座を受講する場合にはテキストで、しっかりと知識を習得することが出来ますし、自分のペースや、自分の都合の良い時間に勉強をすることが出来ます。

例えば今主婦をしていて、子供も小さいので外に出て学校に通うことが出来ないという人でも、通信講座を利用すれば、自由な時間が取れなくても、自由な時間に勉強をすることが出来ます。

そして通信講座なら自分の空いた時間に勉強する事ができるだけでなく、やはり自分のペースで勉強できるということも挙げられます。
主婦ならば、家事が忙しかったり、子育てが忙しいと思いますから、その分やはり勉強する時間が限られてきますが、自分のペースで勉強することが出来るのは大きなメリットですね。

仕事をしている人は仕事で帰りが遅くなったとしても、夜に勉強をすることもできますし、休日に勉強することも出来ます。

ホームヘルパー2級を取りたいと思っていてもなかなか学校に通う時間がないという人にとって、通信講座はオススメです。

10秒で解消 ホームヘルパー2級通信講座のデメリット

デメリット

この講座に限った事ではないのですが、どうしても、通信講座は自分の都合のいい時間に勉強することができる反面、しっかりと計画を立てて勉強をしなければ、続かないことが多いです。

ですから、資格を取得したいと思っていても、学校でなら、容赦なくカリキュラムどおりに組まれた計画にのっとって資格取得を勧めていくことが出来るので、決められた期間内で取得することが出来ます。

しかしながら、自分の都合やペースで行うとなると、計画が崩れやすいのが特徴です。
勿論意志が強くて、絶対に続けるという自信があって、毎日勉強をすることができる人なら別ですが、なかなか思い通りにスムーズに勉強を続けられないこともあります。

ですから、ホームヘルパー2級の通信講座はとても便利である反面、どうしても、勉強が遅れたり、ダラダラ続けたり、場合によっては挫折してしまう可能性も高いというのが現状なのです。

そして費用に関しては学校に通うよりは安いですが、期間内に終えられなければ延長料金が発生することもありますので注意が必要です。

不況時代に重宝するホームヘルパー2級の資格

ホームヘルパー2級とは、訪問介護員の要請研修2級が終わっている人の事を言います。
訪問介護事業所で働いている人の7割から8割は、2級のホームヘルパーの資格を取得している人ばかりです。

ホームヘルパー2級では家事の援助、身体介護なども出来るようになり、130時間の研修を受けなくてはいけません。
講義が58時間、演習が42時間、実習が30時間という内訳で研修を受けます。
ホームヘルパー2級は三つの段階があるホームヘルパーの中でも、二つ目になります。

3級よりも介護できる範囲が増えますが、まだ1級の資格があるために、1級よりは出来る範囲は狭いです。

ホームヘルパー2級の資格を取得している人は、訪問介護事業所や、特別養護老人ホーム、デイサービスなどで仕事をすることができます。
介護職の一番最初の登竜門的な資格です。

高齢化社会である日本ですが、まだまだこれから高齢化が進んでいくことが予想されます。
ですから、こうしたお年寄りを相手にする仕事はこれからももっともっと増えると考えられていますので、ホームヘルパー2級の資格を取得しておくということは、働く場所が増えることにもつながります。

仕事として資格を取得しなくても、自分の家族の介護などにも役立つのです。

ホームヘルパー2級資格取得のポイント

ホームヘルパー2級を取得するなら今がチャンス!

介護職員のレベルアップや地位向上をはかるため、基本要件が下記の通りになると言われています。
(詳細については現在厚生労働省で検討中ですので、上記内容に変更がある可能性があります)
ホームヘルパー2級資格 → 介護職員基礎研修修了 → 介護福祉士

【介護職員基礎研修を受けるにあたって】
ホームヘルパー2級修了者は下記の通り免除され有利になります。
・実務経験1年未満
  演習・講義は140時間免除の210時間
  実習は免除なしで140時間
  合計350時間
・実務経験1年以上
  実習は完全免除
  演習・講義は210時間免除の150時間